返事はすぐ送らない!焦らしメールが出会いのコツ

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女は返事が遅い男が気になる!

そもそもなぜ出会い系のようなネットの世界に女子がいるのか?といえば、もちろん友達が欲しい彼氏が欲しいという人も多いでしょうけど、どんな目的だとしてもその根本に「一人が寂しい」「男に構ってほしい」という深層心理があります。

出会い系では女性会員のほうが少ないのが一般的なバランスなので、人数だけでいえば女性の方が有利です。女性から頑張ってメールを送らなくても、男からいくつかの誘いは自然ともらえるはずです。

だからこそ、自分が返事をしよう!と決めた相手の男からのメールが遅かった場合、何で返事が遅いの?と一層寂しさや構ってほしさに拍車が掛かるわけです。そうなると同じ一通のメールや返事でも、送られてきたときの嬉しさが何倍にもなるわけです。

同じような二人の男から連絡が来た場合、一人の男はすぐに返事をしもう一人はいつも返事が遅いとなると、確かに話していて楽しいのはすぐに返事をくれる男だと思います。しかし何となく気になって追いかけてしまうのは、返事が遅めの男なんですね。

焦らされると会いたくなる女性心理

メールが遅いと早く送ってきてほしい!という思いからその男が気になり始める流れは、何となく分かるような気がします。だけど最も重要なのは、そこから会えるかどうか、ヤレるかどうかですよね。

単純に考えると、メールのやり取りが多ければ多いほど早く仲良くなって会えそうなものです。しかし実は、メールのやり取りが少なく遅い間柄でも、そんなに会えるまでの日数って変わらないんです。むしろ早くなる場合もあります。

それは何故かというと、メールが遅い男は「連絡が取れているうち」に会わないと会えない感じがするからです。

いつも構ってくれるメール早男は、焦らなくてもこっちが会いたくなるまで待ってくれそう。だけどメール遅男は、会わないうちにやがて自然消滅してしまうかもしれないという危機感があります。

もちろん出会い系サイトには他にもたくさん男がいるのでその男にこだわる必要はないのですが、女性は会わないうちに簡単に他の男に変えることはしません。特にイイナと思っている男ならなおさらです。

そのためメールするときに一番大事なのは、女性から少しでもイイナと思ってもらえる男になるようなやり取りをすることです。

焦らしメールはどの段階で行う?

いくら女性は焦らされることで燃えると言っても、ある程度事前に興味を持ってもらっている男でないと、メールを遅くしてみたところで「連絡遅いしメール止めよ」と切られて終わりです。焦らし作戦を実行する前に、ちゃんと気になられる男になっておくことが大切です。

ごくごく定番の流れですが、最初はなるべく距離を縮めるため頻繁に連絡をしたほうが効果的です。その期間はおよそ3~5日程度。このくらいメールが続くとある程度はお互いのことを大切なメル友の一人として認識し始めます。

焦らし始めるのはまさにこの後で、メールすることが当たり前になってきたときに段々と遅くしていきます。

頻繁にやり取りしていたときの頻度にもよりますが、朝送られてきたメールに朝返したり夜にはチャットのように頻繁に会話していたとしたら、朝メールには昼、昼メールには夜と時間を空けてみましょう。それでも返事が来るようであれば朝メールに夜、夜メールに昼と間隔を広げていきます。

焦らすのはおよそここまで、3~5日程度です。忙しそうな印象を付けられたら、いよいよ会う話にシフトチェンジしていきます。きっとOKの確率が上がっているはずですよ。