女はベタな言葉で誘われるのが好き

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情熱的な男は日本人に少ない

jyounetsu

今は落ち着いてきましたが、草食系男子なんて言葉が流行ったことがありましたよね。

女には興味津々だけどなかなか声を掛けられない、口説けない。まぁまたその逆で必死になるほど女性に興味がないっていう男のことも草食系なんて言ったりしますが、出会いが欲しい男は前者でしょう。

なんでこの言葉が流行ったのかというと、女性がしびれを切らしたからです。好かれているみたいだけどあと一歩近づいてこない、みたいな、もどかしさがあったのだと思います。

女性は情熱的な言葉を掛けられたり大切にされたりすることは、恥ずかしいと思いつつもやっぱり嬉しいもんです。イタリアやフランスの男性を真似しろ、なんてそこまでは言いません。遠まわしにせず言葉にしてちゃんと伝えよう、ってこと。

日本人の男は、何となく言葉に出せず、もうちょっといたかったけど別れて帰ってきてしまった・・・なんてこともしばしば。周りにそういう男が多いのだから、自分が情熱的に誘うことができれば圧倒的に有利なのです。

女が喜ぶ情熱的な誘い方

情熱的な誘い方、というと、フランス人が言えば格好良いけど、俺が言ってもサマにならないよなぁ・・・なんて思っていませんか?確かに「君の瞳が美しくて僕は・・・」なんて言葉は恥ずかしすぎて死んでも言えませんよね。

そう、そうじゃないんです。私たちがすべき情熱的な誘いとは、要するに「素直にストレートに言葉にする」ことなんです。

もうそろそろ時間が遅いし、本当はホテルに誘いたいけど女の子は帰したほうがいいのかな。と思ってるとしましょう。本来なら「もう遅いけどどうする?帰ったほうがいいよね?」とつい本音と違うことを言ってしまいますが、これも男として優しいけどセフレを作れる男の発言ではありません。

そうではなく「もう遅い時間になったね。でも、僕はもうちょっと一緒にいたいと思ってる、ダメかな?」と自分の願望をストレートにぶつけます。女性も、変におどおどされたり気分が盛り上がっているときに帰されるよりは、まだ楽しい時間を続けたいはずです。

フランス人とは一味違う、日本人ならではの真面目でストレートな誘い方。これが普段曖昧な感情の中で過ごしている女性にとっては新鮮に映るのです。

好き、愛してるは言っちゃダメ

自分と会ってくれた女性は、最初からセフレとして割り切って会った人ばかりではないと思います。友達として会った、曖昧な関係のまま会ったなど、相手にとって自分がどういう風に見られているのか分からない状態も多いでしょう。

セフレは限りなく割り切りに近い友達。友達以上恋人未満ってやつですね。

分かっているとは思いますが、女性は男といると恋愛モードになります。本気であれ遊びであれ、会っている最中は男とデートを楽しんでいる気分なんです。だからセフレ止まりにしておきたければ、絶対に「好き」「愛してる」「お前だけ」というフレーズを口にしてはいけません。

確かに簡単なんです、こういう言葉で繋ぎとめておけば、嫌われることもないし長く関係が続けられる。でも、それはきっと男が求めたさっぱりしたセフレ関係とは全く違うものだと思います。

男側が騙しているつもりはなくても、言葉だけでハマっていく女性も少なくありません。自分を自由にしておくため、そして相手への優しさのために、女性を恋人のように魅了するのだけは避けておきましょう。